「40代のミドル転職市場」

2019.1.10



「40代半ばのエンジニアですが、転職は難しいでしょうか?」
こんな声を良く耳にします。
実際、最近の開発プロジェクトチームもどんどん若い世代になり、年齢だけで面接に受からないケースもあるのは事実です!
でも!実は40代のエンジニアって一番求められているんですよ。
 
バブルを享受したわけでもなく…
長く続くロスジェネ時代に、かなり厳しい就職活動を経験してきた受難の年代でもあります。
普通なら、結婚もして子供をもうけ、そろそろ持ち家でもと考え始める年代なのに、
突然のプロジェクト打ち切りや契約解除で、急に仕事を探し始めたはいんんだけど、
正社員で雇用されるには年齢でひっかかり、業務請負でもいろんなSIerにあしらわれるなんてこともあるようです。
 
それでも現実問題として就職活動をしなくてはいけないとなったら、
いい機会ととらえて、将来設計をきちんと構築して臨むべきだと思います。
 
もし家庭があるならもちろん、独身でもこれから結婚子育てという未来が待っています。
独りならなんでもよかったかもしれないけど、家族を養うとなるとやっぱりがっちり計画を立てるべき。
 

実は重宝されるロスジェネ世代

 
 
今のエンジニア市場は、空前の人手不足と言われています。
それなのに仕事探しに苦労するなんて…と思い悩んでいないで、自分の潜在的な価値をいかんなく発揮して、将来につなげていきましょう。
 
当社では、40代エンジニアは大大大歓迎です。
発注元企業さんは、自社人材よりも他社人材とSES契約をするほうが、
成果効率も高いですし、コストカットにもなります。
なぜ40代が重宝されるかというと…
 
20代~30代は、ゆとり世代で意欲はあってもちょっと使いづらい面もあったり、
転職をスキルアップの階段と考えることのできる世代なんです。
 
でもロスジェネ世代の人たちは、十分な社会経験も積んできたし、
厳しい時代を乗り切った底力もあります。
また、現場では技術スキルだけではなく、マネジメント能力や人間力のある人材を求める傾向があります。
 
当社でも、40代のちょうどいい年代のエンジニアを積極的に募集しています。
正社員雇用にしても業務請負にしても、一緒に将来設計を考えていきましょう!
もしもっと先に起業したい場合も、お気軽に相談くださいね。
 

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